精神科の医院に行って診断してもらって少し気楽になった話

4月20日金曜日にメンタルクリニックへ行った。

4日間も休んだのだから一応医者に行ったという事実だけは作っておこうかなと。そんな理由もあった。

医者でのやりとりを残しておく。

メンタルクリニックにて交わした内容

睡眠はそこそこ取れている。

嫌な夢をしばしば見る。

夢で目覚めて突然夢遊病者のように部屋から出てしまう。

突然目覚めて家から出るまでには至っていないがその直前ぐらい。いずれ家からも飛び出さないか自信ない。

自分で医者に出向くくらいならまだ重症ではないと自分では思っている。

医者が見た感じもそんなに重症な感じには見えないらしい。

労働時間が長く精神的にも肉体的にもキツイとう状況そのものは医者ではどうにもできない。

医者としては何をしてあげれば良いのかわからない。

稼働日で5日以上休むぐらいになると会社が診断書を要求してくることもあるかもしれないから要求されれば書くのはやぶさかでない。

よほどひどければ安定剤など処方するが実際のところそこまでではなさそう。

あと今後どのような症状が出たら危険信号でしょうかと訪ねたところ、「このまま消えてしまいたい」とか思うようになったら危ないですと言われた。

あ、それあるあるです。「何日かに一度はそう思ってます」

だから自分は危ないステージに到達するやや手前かなという感想。

で、どうするのがいいのか。

仕事しすぎないでちゃんと休むのがいいでしょうね、とのこと。

したがって会社に行ってもあまり残業などすることなく定時になったら速やかに帰ったほうが健康を維持できると解釈した。

これで言質を取ったので次週から会社に行っても堂々と定時で帰れるかな。

なんなら診断書を買いてもらって出せば医者のお墨付きがでたことにもなるのでほぼ文句なしといえるか。

仕事がきつくてどうしようもなかったらこういう手段を取ってみるのも一つの手であると思う。

自分がいないと皆に迷惑をかけるとか思わず、自分一人いなくたって会社は回るから仕事に穴をあけたなんて心配する必要はさらさらない。

それより自分がいなくてはなんて気負って精神的にも肉体的にも壊れるのが怖い。

以上かんたんではあるが医者に行って相談した内容である。

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