「あのですね」や「~してですね、」などの前置詞(?)は意識しだすと死ぬほど耳障りです

職場にいるんです。最近はあまり聞かなくなりましたが少し前まで毎月会社の全体朝礼のときに「~ですね」を連呼するバカが。一説によると九州の方言ではないかということがYahoo!知恵袋に書いてありましたが、そのバカは東北出身で関東在住関東勤務です。おそらく九州に住んでいたことはないはずです。

どれくらい耳障りかというと社員が一応注意を傾けて聞いているときに
「先月のですね、売上額はですね、前年同月比でですね、25%も下回った!にもかかわらずですね、変動費が増えているわけですね。皆さん、こんなことをしていたらですね、会社はおっ潰れてしまいます」
といった具合でですね、読点ごとどころではなくですね、文節ごとにいれてますですね。

本来なら句点の手前(。の前)で使うのがまっとうな使い方だと思っていましたが、その人は意味もなく文節毎に入れてます。

幸いその人が朝礼でのありがたい御講話することを辞めて職を他の人に譲ったので毎月死ぬほど耳障りな儀式はなくなりました。

しかしたまたま取引先との会話の機会に万一居合わせてしまうと「ですね節」が炸裂します。

本人は計算して言っているのかどうかわかりませんが、おそらく計算していないで『天然』なのでしょう。その証拠に「すべからく~してください」という文章を語るときに「すべからず~してください」と云います。

おいおい、どっちやねん(パシ)っと突っ込みたくなる以前に冷笑するしかありません。しかもその「すべからず~」フレーズが結構好きみたいでことあるごとに使います。「~ですね」ほどの頻度ではありませんが、ですねの多用はまだ「癖」で済んで笑えますが、「すべからず」の多用は無学をさらけだしすぎて一緒に仕事する価値ないって思います。

じゃあ指摘してやれよ、って思いますよね。はい、その人は目下の者からなんでも間違いを指摘されるのが大嫌いなのでしません。常に自分が完璧だと思っているタイプの人なのでよほど権威ある人か力のある取引先の言うことでないと聞きませんw

まあそういうこともありますから口癖というのは自分で喋るときに意識してみると結構気付いて喋りづらくなるものです。でもそれを克服していくと喋りが上手になるかも知れません。

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それと同じくらい耳障りな口癖は「あの~」や「え~」や「えーと」などを連発することです。もちろんかく言う自分もいろいろ喋るときの癖があることに気付いていますので日々意識して喋るようにしています。

要するに同じフレーズを何度も繰り返すと癖と捉えられ、人によっては耳障りを捉えます。それを回避するためには同じ意味でもいろいろな表現をできるようにすることが大事です。そのためには読書は欠かせません。

あとは人前で話すときに緊張しすぎると「あのー」とか連発する恐れがありますので恐れず沈黙して話すことを頭のなかでまとめることが肝要です。

反射的にヤバイばかり使っていると世界中からバカにされますよ。

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