会社辞めたいという気持ちが失せたどころか楽しくて仕方ない

もともと退職したときのための失業給付の受け取り方とか、円滑な転職活動とかの備忘録のために初めたこのサイトなのですが、今(2019年7月時点)の心境はまったくそれらからかけ離れてしまっています。

なにが自分の退職欲あるいは独立欲から遠ざけているかについて今回ちょっと話をしたいと思います。

すべて女

やはり企業人である前に人間です。人間というからには男と女しかいません。とかいうと現代社会ではLGBTのことを無視すんなとか言われそうですが今は肉体だけの話ね。

男と女がいたら当然刃傷沙汰、じゃなくて色恋沙汰が起きます。とはいっても自分に関してまだ色恋沙汰が起きているわけではありませんが心のなかは常に色恋にまみれてます。

そう。

新しく配属された部署に超かわいい新入社員の女子がいて心が乱されてます。

それも自分が仕事をしているすぐとなりでデータ入力を始められちゃったりするとこっちの集中力はそこで途切れます。普段の仕事では自分は集中力にはそこそこ自信があったのですが、隣に座られたら見事にその自信が打ち砕かれてしまいます。

たかだか26の女子に打ち砕かれるなんて自分もヤワイなあと感じますが仕方ありません。魅力的なんですから。

ということでだんだんといろいろ調べていこうと思っていますが、今は年齢が26ということしか聞き出せてません。なにしろ私語禁止の職場なので。

そして若い女子と話をするとどうしてもジェネレーションギャップで変なことを口走ってしまいそうで気後れします。

これが同世代近辺のおばさんだったら多少はリラックスして話はできようものですが、年齢がほぼ自分の半分あるいは自分の子供とほぼ同じ年ともなると会話するのに言葉を選ばねばなりません。

迂闊に不用意な発言をしたらすぐプイッと辞められちゃうかもしれないじゃないですか。

ある日、仕事の話の一区切りでところで「〇〇さんてもしかして20歳台?」と聞いてみました。「あ、そうです」という感じに彼女が答えたのですかさず「え?いくつなの」と聞いてみたんです。すると「26です」と来たもんだ。

びっくり。確か今度超格安で雇い入れた新入社員で20歳台が2人いると聞いていた覚えがあるのでまさかやっぱりこいつだったかといったところです。

確かに顔のツヤを見るとピチピチしてます。声も学生かよというような若さのある声でしてまさか本当に20台とは!って感じました。

で、ですよ。

20歳台で美人がすぐ横で働いていたらそりゃ心も乱れるでしょ?

いずれもっといろいろ探りを入れるつもりですが、タイミングが大事だし自分への警戒心も徐々に説いてからじゃないとあまり深入りした話もできません。

年齢を聞いたら次は適当なタイミングで褒めてみようかなと考えます。それはやはり仕事の話の一区切りで、「○○さんてアイドルになろうと思ったことないの?」なんて聞いてみましょうかね。

多少自分のルックスに自信を持っていたら返す言葉は「えーないですよ」と直球での答えですね。

しかし自分のルックスの良さに気づいていないとしたら「えー?なんでですか?」と質問の意味を聞き返すでしょう。

そのときの先方の返答によってこちらの次の句も当然違ってきます。

えーないですよ系のときは→「へーそう?挑戦してみたら結構いいところまで行けたんじゃないの?」とか聞いてみましょうか。これって暗に「あなたのルックスはアイドル並みに素敵ですよ」と言ってるのと同じですね。

では、

えーなんでですか系のときは→「だってアイドル顔じゃん。最初見たときびっくりしたよ。うちの会社にもとうとうアイドル並みの女性が入社したかって」とか言うとべた褒め感があって言う方としてはかなり気持ち悪いですが言われた方は悪い気はしないはず。

まあいずれにしてもあなたはアイドル系のルックスでとてもこんな場末の町工場で燻っているような器量ではないと教えてあげましょう。

そすると今からでもそっち方面に目覚めてどこかに応募したりするかもしれませんね。もっともすでに既婚者ではありますが過去に大人AKBとかってスゴく可愛い30台の人が体験でAKBに入団したということもありますから世の中なにが起こるかわかりません。

そうそう、考えていませんでしたが「あります」って答えが返ってきちゃったらどうしよう。99%ないとは思いますが万一「アイドル目指してみようと思っていたことがある」という答えが返ってきたら「今からでもイケるんんじゃない?でも離れるのは寂しいな・・・」ぐらいは言いましょうかね。

またいずれにしてもですが、あなたは魅力的な外見ですよということを伝えなければなりません。そうでないと次の手が打てませんから。って何の手かよ?

まとめ

そういうわけで部下となった一人の女子があまりにもかわいいのでこんなことを考えたりしてとても会社辞めたいとか考える余裕がありません。

それより今はどうしたら彼女(ら)が快適に働けるように改善できるかに腐心しています。点数上げれば惚れてくれるかもしれませんからね。お互い既婚者ですけど。