現金盗難事件後の対応

まあ自分の行ってる会社なんて最下層の下の下、ぎりぎり給料を払ってぎりぎり最低休日を与えて、それでいてボーナス払うときにはいちいち恩着せがましく掲示したり、そのくせ毎年年末になるとでかい模造紙に何枚も売上と利益の相関図かなにか書いたりして「利益が少ねえのは全部おまえらが無能だからなんだよ」というメッセージを与えてくださる会社だ。

だからって働いている全員が揃いも揃ってクズかといえばそうは思いたくないし、自分自身クズとして生きたくはない。

先日現金盗難事件があったことを述べたが、その後の対応を残しておく。

会社に知らせた(といっても上司である工場長に知らせただけでその先が誰まで話が伝わったかは不明)がその盗難にあった現金を入社したばかりの二人に肩代わりして返そうなんて気はさらさらなさそうだ。

そこで仕方ないがここは男気を見せておいたほうがあとあと不倫をしようと思ったときに有利かなと思って無い袖であるが振ったのである。

つまり1人には1万1000円を、もうひとりには3000円を自腹で返した。返したというと俺が盗んだみたいだが、そうではなく彼女らにとって返ってきたということになるのでそう表現しただけのことである。

そういう事件を発覚して2日後のことだから決して遅すぎることはないと思ってる。

朝の現場での朝礼を3分程度やっているが、それが終わった直後に1人ずつ個室に呼び入れて乳繰り合ったのではなくもう少し詳細に失くなっていたときの状況を聞きつつ封筒に入れて用意していた金をそれぞれに渡したのだ。

本当だったら盗まれた金といってもあくまで自己申告であるし、誰かが肩代わりして負担する必要は本来ないのかもしれないが、彼女らは真面目にしっかり働いてくれそうな感じだったので早々に会社に見切りをつけて去ってほしくないと思っているのだ。

これがもし別の人が盗まれていたのなら俺個人の対応としても違ったものになっていたかもしれない、いや間違いなく違うというのは断言してしまうがそれは人間だもの。仕方ない。

彼女らは新しく入社した例の5人の中でもちゃんと仕事をしそうな方であると直感できたのだ。一方、こいつはちょっと使えないというのが約1名いるほか、今はまだまだだが鍛えれば使えるようになるポテンシャルを持っているかもしれない奴らが二人だ。

なぜか今回入社した5人全員にダイレクトに関わる人事異動だったので5人の様子をそれぞれつぶさに観察できる立場にいたのだ。

話は戻るが、要するにこいつは使えそうだから早く辞めてほしくないと思ったからこそ、自腹を切って被害額を弁済したのであって、こいつのことなんか実際どうでもいいかなっていうか辞めてしまわれても猫がいなくなっちゃった程度かなという人であったら個人的に弁済しようとはしなかったろう。

いや、こんなこと文章で表現してしまって今非常に心苦しい気持ちはあるが、世の中なんてそんなものだ。

結局使えると廻りから思われれば大事に扱われるし、使えないと思われたらぞんざいに扱われる。それが世の常だ。

つまり今回感じた教訓は仕事はちゃんとできる人間でないと会社から大事にされないよってこと。労働環境を改善したいと思って書いているこのブログであるが、廻りというか会社にあれやこれや環境の改善を要求するだけでは駄目なのだ。

それはそれでやるとしても自分自身が会社にとって利益をもたらしてくれる人事であると思われないといかにまっとうな要求だろうと後回しにされかねない。

そして、万一個人的に金銭を会社内で盗めれたとしても会社はそれを弁済してくれるとは全然限らないということも覚えておこう。

それは結局のところ最後は自己責任論になってしまうのだ。

盗まれてもおかしくないところに置いておくのが悪いという理不尽な理由で会社はそれ以上のことをしてくれない。もちろんロッカーの場所を移動するなどはあるが、ロッカールームなんてどこの会社だっていつも人の目につく場所にあるとは限らないものだ。

逆に着替えもしようと思ったら人目につかない場所にする。

だから会社が盗まれた現金を肩代わりしてくれることを期待してはならないし、今回俺が取った措置はかなり特殊だ。

それは先にも述べたがその被害者の一人の体が欲しいからである。どれくらいナイスバディなのか服着てるのでわからんがスリムな体型であることは間違いないし、下にGパンを履いているが適度に肉置きが豊かで麗しい。こんなことを書きながらこれまさか本人検索して見つけないだろななんてちょっとだけ不安もある。

まあ99.9999%ぐらい見つけられることはあるまい。ただ「入社したて 盗難被害」とかで検索されたっらヒットしちゃったりして。たぶんないと思うが。

それはともかく前にもうっかり口を滑らせて馬鹿な発言をしてしまったと述べたがお金を肩代わりしてやった新入社員が思いの外、美少女なのだ!

ただし結婚している。だが関係ない。不倫したい。いやいやマジでこんなこと書きすぎたら本当に自己暗示してしまって仕事にならんだろww

まあ、11000円ほどの金額を渡したので多少男気は感じてくれたかもしれないし、「いや会社が払ってくれたんでしょ」って解釈してるかもしれない。

だがいいのだ。いずれわかるときがくる。どこかで話がでたときに「盗まれたとなったときすぐ保障してくださってありがとうございました」と我が上司どもに言ったとする。しかし上司どものいずれも心当たりがないので「え?なんのこと?保障してないけど」などと返すとする。

そうしたとき初めて知るのだ。俺という上司が個人的に肩代わりしてくれたことを。そして男気を感じて同時に惚れちゃうだろ。それと普段の仕事中の優しさがオーバーラップして亭主のことなんか頭から吹っ飛んで俺に心を一気に奪われちゃうという、こういう寸法だ。

それが1ヶ月先になるか1年先になるかわからんが、とにかくそれを期待して生きよう。人間はなにか会社に希望があると出勤するのが苦にならなくなってくるものだ。

実際、2019年7月から部署異動になってその美少女の上司になってから会社に行くのが楽しみで仕方ない。それまでは毎朝憂鬱で起き上がるのが苦痛だったが、それが毎朝目覚ましがなる前にさっさと目を覚ましてしまう。さらに週末になると会えなくなるので「もう休みなんかなければいいのに」なんて思ってしまう始末だwww

ではそろそろまとめに入る。

現金盗難事件の直後、個人的に肩代わりして被害額を社員に渡した。

それが奏功したのかどうかわからないが「すぐこんな会社辞めてやる」という感じは消えている。

いずれ俺が個人的に負担したということを彼女が知ったら一気に惚れることだろう。

ちなみにもうひとりの女性は美少女ではないがまあまあ可愛いのでこちらでもOKです。ただ3000円じゃ安すぎてちょっと申し訳ないかな。って風俗じゃねえし。